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成果報告
2006/11/24

「はじめてのフォトセラピー」講座in大阪 2006年11月11日実施

実施報告(サマリー)

フォトセラピー体験が初めての方を対象に、フォトセラピーのご紹介と、簡単なワークを実施しました。

★フォトセラピーのご紹介

写真(や撮影行為)はココロとカラダに効きます。
いろいろな手法があります。(撮る、撮られる、見る、見せる、コミュニケーション)
現在は様々な分野でフォトセラピーが広がっています(事例紹介)。

★実際に体験してみましょう

1.テーマに従って事前に皆さんに撮影をしてもらいました。

ご自身にとって「大切な時間」とは何かを考えてもらいました。
家族との時間であったり、仲間との時間であったり、 自分を見つめる時間であったり、と、それぞれの「大切な時間」が
形になりました。

2.撮影した写真を元に、作品にしてもらいました。

たくさん撮った写真の中から、今の自分の気持ちに一番フィットするものを 選び、ワークシートに従って何が写っているかをご自身で読み取っていただきました。
ただ撮った写真より、目的(テーマ)がはっきりしている分、その解釈の仕方で個性がよりはっきりと表れました。

3.その作品をつかって、グループで意見交換をしました。

自己分析した内容と、他者からの見た印象を比べることで、今まで気がつかなかった ご自身の気持ちに気づいたり、写真を通して、初めて会った人同士がお互いの気持ちを理解しあうことができました。

★参加者の声

「思った以上に、自分の性格や、気持ちが写真には表れて、びっくりしました」
「自分の気持ちが写真を通して人に伝わって、理解してもらえたのが嬉しいです」
「自分の写真にグループの皆さんがくれたコメントのすべてが嬉しいです」

*詳細のレポートは2月の研究報告会で発表します。

企画・運営: JaPTA関西支部 (代表:荻野) 

 

 

 

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