日本フォトセラピー協会(JaPTA)は、フォトセラピーについて総合的に扱う団体として日本で初めて設立されました。
JaPTAはフォトセラピーの研究・開発・普及活動、人材育成など、フォトセラピーに関わる活動全般と、その支援を行っています


特定非営利活動団体
日本フォトセラピー協会®










【JaPTA基本情報】

 

■日本フォトセラピー協会〜JaPTA 設立のご挨拶

2005年12月14日に、「写真」を通して豊かな社会生活の実現に寄与することを目的として、特定非営利活動法人日本フォトセラピー協会−JaPTA−が設立いたしました。

写真撮影(撮ったり、撮られたりする行為)や、写真そのもの(見たり、見せたりする行為)などによって心身ともに良い影響があるといわれています。それらの活動や行為を総称して「フォトセラピー」といいます。

現在では、いろいろな方が様々な取り組みをされておりますが、それぞれがそれぞれに活動をしているため、「フォトセラピー」という軸が統合されておらず、また情報交換、発信などが難しく、まだまだ一般には知られていません。

当協会は、「フォトセラピー」に関する情報を集め、研究し、お互いの研鑽の場を提供することで「フォトセラピー」の活動をしている個人・団体を支援し、広く一般に情報を発信するポータル的な役割を担うために設立いたしました。

 「フォトセラピー」に関わるみなさまの活動がより発展し、また、「写真」によってより多くの方の生活が豊かになるように、事業の発展に努めていきたいと思います。

今後ともご支援のほどよろしくお願いいたします。

2006年1月1日

日本フォトセラピー協会 理事長 北村淳子

 

■名称

特定非営利活動法人日本フォトセラピー協会®
通称  「 JaPTA 」 (読み: じゃぷた )
※ 「日本フォトセラピー協会」は登録商標です。

■JaPTA事務局 所在・連絡先

〒103-1104
東京都中央区日本橋蛎殻町1-37-12-207
TEL/FAX 03-3664-5908   月〜金 10:00〜18:00
メールでのお問合せは コチラ

■組織

組織図 (準備中)

■略歴

2005.03 日本フォトセラピー協会 設立準備会 発足
2005.07 日本フォトセラピー協会 設立総会
2005.12 日本フォトセラピー協会 NPO法人として設立  
2007.03 第1回フォトセラピー学会 
2007.11 第2回フォトセラピー学会

■設立趣旨

【事業目的】≪定款より抜粋≫

この法人は、広く一般市民を対象として、写真を介在させたコミュニケーションやメンタルケアやレクリエーションなどの研究開発事業、情報交換会や講習会などによる教育事業、フォトセラピーについての社会認知の普及・啓蒙事業、写真を使ったメンタルケアの活動を実際に行う個人や団体への支援や援助に関する事業を行い、ビジュアルコミュニケーションツールである「写真」を有効に使って豊かな社会生活の実現に寄与することを目的とする。

≪設立趣旨書 より≫

【現状・背景】

カメラの普及(特にデジタルカメラ)によって、誰でも簡単に写真撮影ができるようになった現代において、写真は、言語による表現と同じくらい簡易になり、一般に普及した。そのため、一部の芸術活動や報道活動だけでなく、日常的に普通の人が自己の心情や主張を語るためのコミュニケーションツールとしての使われる場面が増えてきた。また、写真撮影の活動においては、行動的になる、前向きになる、集中できるなどの効果が考えられ、精神面写真の分野と臨床心理学の分野においても注目されつつある。

【現状の課題】

写真を使って自己表現することにおいてどのように精神面に効果があることが漠然と認知はされているが、現状では「芸術療法」としてアートセラピーが普及しつつあっても、写真を使ったセラピーについては、理論として整備されておらず、社会的認知も高いとはいえない。また、写真を使ったメンタリングについて研究したり活動している団体が、それぞれ独自の活動をしているため、情報交換や、交流ができない状況にある。

【 NPO 法人として目指す状態】

写真を使ったメンタルケアとしての「フォトセラピー」について、広く社会的認知がある (写真を使うことが一般市民が自己実現をなすための有効な手段である、と認知を得る)。 また、フォトセラピーのメソッドを整理することにより、「フォトセラピー」の活動自体が広く普及している。 フォトセラピーに関わる活動をしている団体(及び個人)がネットワーク化され、相互サポートがなされる。

【今後の取り組みと、 NPO 法人設立の理由】

現在、フォトセラピーについて取り組んでいる各団体および個人の取り組みの集約と整理をし、研究開発を行い、広く一般市民に受け入れられるよう普及啓発活動を行っていく。

その際、現在すでに活動している各団体、個人の独自性を損なわないように、各団体の独自の活動をネットワーク化し、情報交換し、さらにお互いに研鑽しあうためのよりどころとするため、また、特定の団体、個人に不利益にならないよう、公的に「フォトセラピー」について普及啓発活動を行うために、に NPO 法人を設立するものである。

 

■事業領域

【特定非営利活動の種類】

NPO法人日本フォトセラピー協会は、次の種類の特定非営利活動を行います。

  • 社会教育の推進を図る活動
  • 学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動
  • 子どもの健全育成を図る活動
  • 以上に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動

【事業内容】

(1)フォトセラピーの研究事業

  @写真を介在させたコミュニケーションやメンタルケアやレクリエーションなどの研究開発事業

  A隣接分野(臨床心理学関連、写真関連)の研究会、ワークショップ、学会への参画

(2)フォトセラピーに関する普及啓発事業

  @ 機関紙、研究報告書などの発行

  Aホームページの開設・運営

(3)フォトセラピーにかかわる団体へのサポート事業

  @写真を使ったメンタリング(カウンセリングやコーチングなどの精神的サポート)を行う個人、団体への
    情報交換及びネットワークの構築事業

  A写真を使ったメンタリングに関する勉強会の開催事業

(4)フォトセラピーに関する教育事業

  @セミナー、講習会、ワークショップ、シンポジウムの開催事業

  Aセミナー等へフォトセラピスト(講師)の派遣

(5)その他目的を達成するために必要な事業

 

特定非営利活動法人 日本フォトセラピー協会 ®
Copyright © 2005-2008 Japan PhotoTherapy Association®,All Rights Reserved